コンセプト

私たちが北陸buddhismアカデミーで勉強している内容は以下のような事です(*^_^*)

浄土真宗は、どうして位牌を作らないのを基本としているのか。親鸞の教えを研究している人たちから教えてもらった。

第一に、親鸞自身が「父母の孝養のために念仏を唱えたことは一度もない」と言ったことだ。「えっ」とたいていの人は驚いてしまうが、実はお釈迦様も「死んだ人に向かって読経しても意味がない」と言っている。

死んだ人の運命は本人の行い(業)で決まるもので、子孫がお経を唱えて変えられるものではない。そもそも、お経は生きている人が幸せになるための教えを記録したもので、生きているときに聞いてこそ意味があるというのだ。

第二に、最善の供養とは先祖が喜ぶことをすることだからだ。親にとって何が一番うれしいかといえば、子が幸せに生きることだろう。それには阿弥陀仏の本願を聞き求めればよいと、お釈迦様と親鸞は教える。

阿弥陀仏の本願、つまり本当の願いとは、すべての人を幸せにしたいということ。阿弥陀仏だけを信じて正しく幸せに生きようというのが浄土真宗の教えだという。

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個人の集まりでありますので、各自の自由意思でイベントに参加され、また参加される皆さま一人一人に責任があるものとご理解ください。