主体的に生きるとは?

北陸は猛烈な寒波。。ですね

ここ数年の自分の仕事を整理したり、

サークルを立ち上げた時の自分の心境や環境を振り返り。

7年前に聞いた今も大活躍の、ある先生の7つの習慣セミナーは、

私にとっては目からウロコで

目の前の世界が、全く違って見えるほどに。

その一つ「主体的に生きる」

「物事に反応的に生きるのでなく、主体的に、自分のコントロールできる事柄(影響の輪)に集中することにより、積極的なエネルギーを生み出し それによって影響の輪を拡大する」『7つの習慣』

主体性を発揮する、というと

自分のやるべきことを自分の意思で

黙々と実行していくということのように

少し誤解をしていた私。

「主体的になるということは価値観に基づいて行動し、現実を正しく認識し、その中で他人の気持ちや周りの状況を理解することなのである」
                『7つの習慣』

周りの方への理解を深めながら、

自分のできることに主体的に取り組んでいく。

関わっている方々の目で、耳で、

心で世界を見る努力をして、

力になれることを見つけて、協力していく。

そうすれば必ず、

実質コントロールできなかったものにも、

影響を及ぼしてけることになるはず。

自分が直接コントロールできる影響の和の中には

自己完結するものばかりではなく、

他者の力のなることも含まれる。

努力したものしか返ってこない。

結局は自分の努力しか頼りにはならないけれど

腐らず焦らず努力を続ければ必ずよい結果を生み出す。

「精進(努力) 根気よく続けていく

善い行いのことわりを実行せよ。ことわりに従って行う人は、

この世でも

あの世でも、安楽に臥す。(ダンマパダ)

継続は力なり、雨だれ石をうがつ、と言われるように

小さなことでも根気よく続ければやがて大きな力となります」 
              『運命を切り開く因果の法則』

コツコツと積み上げていきます!